Wayspotのタイトル : 天理教古谷分教会
Wayspotの座標 : 35.914489,139.523115
市名 : 埼玉県川越市
国名 : 日本
削除申請の拒否メールのスクリーンショット : なし
補足情報 :
このWayspotについてですが、2026年9月19日に私がフォーラムにて以下のことを書きました。
恐らくなのですが、この書き込みを見たコミュニティの誰かが、いたずらで虚偽報告をおこなったのではないかと睨んでいます。
そこで確認なのですが、このWayspotは土地の管理者による要請によって削除されたのか、それともコミュニティからの報告で削除されたのかを明確にしてください。
コミュニティからの報告であれば「私有地」という理由で削除されたのではないかと考えております。
天理教古谷分教会について
この教会は天理教という、江戸時代に日本で生まれた宗教の宗教施設です。
天理教古谷分教会の創立日は大正13年7月7日と天理教の公式サイトに記載されており、また埼玉県が公開している「埼玉県内の宗教法人一覧」にも昭和27年12月15日に法人登録されたと掲載されています。
(天理教公式サイトにある、各教会に関するデータベース)
(埼玉県内の宗教法人一覧、PDFかエクセルファイルで閲覧できます)
そのため、この建物はれきとした天理教の教会(布教所)です。
ただし私有地として報告された方の言い分も間違っていないのも事実です。
というのも、天理教の教会は信者(教会長)の住宅を教会として改装して使用しているケースが多く、この分教会も例外ではなく、大正時代に住居として使われていた建物を改装して使用していると思われるためです。
(天理大学おやさと研究所より刊行されている「月刊グローバル天理 Vol.22」より抜粋)
>つまり天理教の場合、「教会」とは礼拝施設の等級をも表す。布教師が、未信者を信仰に導き、それが上記のような人数に達し、本部に承認されたら「布教所」が言わばグレードアップして「教会」となる。逆に施設の規模がたとえ大きくても、所属信者数が上記に満たない場合、教会ではない。教会となると最低つとめが勤修できる広さは必要だが、個人宅でも構わない。事実、特に海外の場合、筆者はすべて知っているわけではないが、多くは一般民家である(その国の法律で、一般民家で信者の会合が許されるかどうかは別問題)
上記のような背景から、天理教の分教会というのは個人宅を改装して教会としていることが多いのです。
宗教施設とみなすか、私有地とみなすかの判断はWayfarerチームに一任します。
「私有地を理由に削除が適切」と判断されるのであれば、上記の理由により、全世界にある多くの天理教の分教会が私有地に該当するため、報告対象となることはご留意ください。




